新年の花火
新年の時報と同時に花火が出る。
冷たい風が吹く中で自動車を風除けにして待つ。ウヲークマンの時報と同時に上がる。
強い風が花火を運んでいく。夏の空と違って澄んだ空に浮かぶ花火は色鮮やかで好きだ。
景気のいいときはスターマインをやっていたが今年は無理だろうと思うと出かける気力が無くなった。
それより「年の初めは さだまさし」が始まるまでに帰ってこれない。
このごろはこの番組を誰にも邪魔されずに見ている。
ノンコマーシャルでぶっ通しで手紙をダラダラ流す番組が無く、メールの短い文章とは違い短い手紙でも味わいがある。
この番組を好きな人は宝塚派だといっていたがテレビでもチャンネルを捻っていて当たったときは見ている事が多いのだから宝塚派なんだろう。。
大勢出てくる群舞を見るのと荒唐無稽なストーリーを楽しめるからかもしれない。
「年の初めは さだまさし」の番組が好きな花火より家に閉じ込めてしまった。
新年の花火を踊り場で見て新年を迎えた。今年は数が予想通り少なかった。
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コメント
今年は数が予想通り少なかった。>
最後の一文で、時節柄を感じます。
昨年中は、マイミクにしてくださってありがとうございました。
今年もはちべいさんの日記を楽しみにしています。
読者としては、あわよくばカタコトの遠州弁を話せるようになりたいものです(笑)
宜しくお願いします!
投稿: きち | 2009年1月 1日 (木) 18:25