本がいい
立ち読みをして本の良さを再認識した。
題名に惹かれ手に取りパラパラとページを跳ばして読んでいると、隣に客が来た。
あたかも
「そこをどけ」と言うように目の邪魔をした。
その手を追うことともなく私の目は本を読まず字を写している。
再確認してみた漢字だけ捕らえてるではないか。
これだページを一気に画像処理して情報収集しているのだ。
しかし内容は見ていない。
今知りたいことを脳が勝手に処理してその字だけを太く浮き上がらせている。
本を探しながら考えてみた。
携帯の小画面に対して強い拒絶反応がある原因がこの収集機能が発揮できないからと判明した。
12文字の世界は文字がつ
ながらないように非常に読
みづらい
大きな画面で見ているからこの文章も読めるが携帯で何ページにも渡ってはとても読めない。
本の良さは改行が文章の途中のとんでもない所にない。校正がしっかりしてあるから読みやすくなっている。
「あなたのブログを本に」の誘惑に誘われて作ってみた本は改行がメチャクチャになってしまい校正代わりに文章や句読点を変えて整えてみた。
PCで文章を読むが本を読むスピードに比して格段に遅く目の疲れが早くやってる。
本とは違いメリハリが無く字の羅列に見えてくるからだろう。
本の場合は漢字よりひらがなが少し小さくしてあり漢字を拾いやすくなっているから飛ばし読みをしても目に入ってくる。
昔の小説を読んでみようと電子Bookのページを開くが一向に進んでいない。
やはり本で読まないと駄目だろう。
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